しっかりと身に付けたい方はこちら

碓井流活法を継続して学ぶコース


碓井流活法コースは、どなたでも参加できます。

内容は、その日の参加者の質問に応じて行います。

また、復習も行いますので、どの時期から参加されても結構です。

土曜夜間・日曜午前どちらでも、ご都合に合わせて参加できます。

受講料は1回:B会員 1万円A・S会員 5,000円 です

 (※ 2019年1月よりB会員二万円、A会員一万円、S会員五千円に改訂)

 

碓井流活法継続コース「会員制度」は以下の通りです(2018年8月現在)。

新規に受講されてから受講回数が12回までの方:「B会員」

② 継続コースを12回以上受けた方:「A会員」

過去に「古式整体」などの碓井流活法のセミナーを1コース以上修了された方:「S会員」

(※ 2019年1月より改訂)

 初回受講者は「碓井流活法 入門編(腰痛・坐骨神経痛5手)」を必ず受講して頂きます。

  入門編の受講料:三万円

 ① 入門編を受講し、新規に受講される方:新「B会員」

 ② 2018年末までに受講(12回以下):新「A会員」

 ③ 2018年末までに12回以上受講された方・古式整体修了者:新「S会員」


※ 習得できる技術の例

腰痛対応


膝裏の硬縮取り

 

外腹斜筋の導引

 

梨状筋の導引

 

肩こり対応


坐骨切り・打ち

 

肩廻し

 

扇の調整

 

膝痛対応


腿裏の緊張抜き

 

アキレス腱引き

 

内転筋の導引

 


坐骨神経痛対応


坐骨上げ

 

横振り


椎間板運動

 

五十肩対応


アキレス腱伸ばし

 

始動支点の移動

 

肩の牽引

 

頸肩腕症対応


神経ストレッチ

 

体温計

 

斜角筋の調整



「 碓井流活法について 」

 

 碓井流活法とは、日本古来から脈々と受け継がれてきた柔術の裏技「活法」をベース 
碓井総導師がそ
の臨床の中でアレンジを加え、伝えてこられたものです。もともと活法は無形と
言われており、どのような技術と組み合わせてもよいことになっています。活法ばかりでなくその他の手技療法から生まれたものもあります。

 

 実際の碓井流活法の技は、施術する上で 安全かつ効果の高いものばかり ですが、その数は800手ほどもあるといわれています。さらに一つの技ごとに細かな応用を加えるとさらに・・・。数が多いのは患者さん一人一人に、その症状に合わせて対応する ためです。
様々なアプローチ方法を持つ事で、余裕を持って患者さんに当たることもできるようになります。また、それをどのように使うのか、技の「 組合せの妙 」というものも考えなければなりません。その患者さんに最も当てはまる一手が出せると大きな効果が得られます。

 

「 継続して学ぶ理由 」

 

 古式整体のインストラクターを始めてから100名以上に伝える機会を得ることができましたが
これは土日などを利用した短期集中コースで、お伝えできる技も当然、臨床で使うことの多い
限られたものでした。しかし、これを修了された方のなかから、
「 復習したい 」
「 もっと多くの技を習いたい 」「 ゆっくりと続けて身に付けたい 」 などの声
が上がり、それに応えるかたちで活法指圧研究会を立ち上げました。

 

 また、数年前より、僕自身も碓井総導師のもとで週1回、直接学ぶ機会を得て継続して学ぶことの重要性を実感していました。碓井流活法の数多くの技を伝えるには、それだけ多くの時間が
かかります。また、一つの技を習得して使いこなせるようになるには反復練習しかありません。
そこで、このコースでは時間をかけて何度も通って頂きながら、技の精度を高め、碓井流活法の理論を理解してもらうことを目的 としています。

※ HPに掲載されている内容は受講者のためのものですので、無断転載はご遠慮下さい。