7/14(土)秋津教室の内容

頭痛の調整:まずは頸・肩こりを緩めること

・前頭部「頬骨の透し」前頭部を押さえ、反対の頬骨をそこに向けて押し上げ、痛みが消える位置を探る

・側頭部「側頭骨締め」側頭部を両手で横または斜めのはさむように輪っかで締め、痛みが消える角度を探る

・後頭部「後頭骨すり上げ」後頭骨の左右の高さを確認し、低い方を頸からラムダ縫合あたりまで一定圧で5回すり上げる

・眼の奥「眼の透し」額を押さえ、眼の裏にあたる後頭骨を前に向かって押し込み、痛みが消える位置を探る

「頸前屈の改善(幽玄)」仰向けで顎の下に触れ、そこを軽く誘導し起き上がらせる。次いで顎先に触れ軽く誘導しながら3回ほど下を向かせる。

「頭の無重力」両耳を深くつかみ、横と上に引き頭を吊る。そのまま片方ずつ身体がぶれない範囲でできるだけ回旋させ、ゆっくり正面に戻る。反対側も同様に行う。

「C7土台の調整」頭の後ろで手を組ませ、その腕に自分の手指をかけ固定。肘を開き・頭を後ろにがんばって倒してもらう。3回ほど行う。