12/8(土)秋津教室の内容

「恥骨筋の導引」:母趾球で踏んで踵を上げさせ、膝を内側に倒してもらい導引

「風邪抜けの導引」:左側の膝を床につけたまま上げさせ、さらに膝を下から抵抗をかけ導引

「骨盤底筋の導引」:小趾球で踏んで踵を上げさせ、膝を外側に倒してもらい導引

「花粉症の調整」

 ①神経ブロック:頸椎をつかみ、指を立てる

 ②前頭洞:左右の眉頭~生え際の上までの皮膚を上にずらす

 ②篩骨洞:鼻根を左右から押さえ上下にゆする

 ③鼻孔の際:下へ向かって押し込む

 ④頬骨上げ:頬骨の角を反対の頭に向けて上げる

 ⑤上顎洞:法令線のラインで上顎骨を上げる

 ⑥蝶形骨洞:蝶形骨の波動・眉間に握りこぶしを置き、それを跳ねるように打つ

 ⑦後頭骨引き上げ:後頭骨に指をかけ牽引