08日 3月 2020
掬いの手の使い方:お腹から手が生えてくるように(始動支点の移動) 「内転筋の導引」膝を開く側をしっかり止める、足を返す側は軽くかける 「オスグッド系の導引」押し引きを腕でやらないように 「腸脛靭帯の導引」かけるポイントに力が集まる位置にもっていくこと 「胸腰椎移行部の一点調整」当てる膝が少しずつめり込んでいくように密着させる...
02日 3月 2020
掬いの手の使い方:お臍辺りを中心として、小さく前ならえした範囲から手を出すようにする(始動支点の移動) 「大胸筋の導引」片側の肩口の緊張に 「両側の大胸筋の導引」肘を少しすぼめたところで抵抗をかける、胸郭の動きが悪いときにも 「鳥籠の調整」「残気出し」「肩口の固定」呼吸の調整に 「上顎骨上げ」鼻の通りが悪いときに...
05日 2月 2020
身体の観かたの練習 ・広く全体が視野に入るように身体を観て、動いている所と動いてない所を見つける ・お互いの身体の不調を改善 ・何をどう観て、何を目的に施術するかを考えて発表する ⇒ 結果を確認 ◎考えがまとまったら、考えずにただ行うこと。 「透し」肘から透すように行う。透すのではなく既に透っているというイメージを持つ。...
01日 2月 2020
手の使い方・身体の使い方の確認 ・下腿外側での確認・・・母指と四指が均等に使えているか 脊柱際の基礎練習 ・母指と示指の間隔が狭すぎないか ・母指と四指は均等に使えているか ・ポジション取りは近すぎないか・遠すぎないか ・身体の移動は正中線を越えているか ・身体を下に沈みこませていないか ・腰を反らせていないか ・お尻を引いていないか...
21日 1月 2020
指圧の手の使い方 ①テニスボールを母指と他の四指で均等につかむ。 ②テニスボールをつかんだ母指の凹みが上下左右均等になる位置を探す。 ③押している指の感覚を残す・・・母指だけを押し込まないように。また、指の感覚を残すことで受け手の状態を把握する。 下腿外側での基礎練習 ムダな力を抜く・・・関節がギュッと締まり過ぎないように気をつける。...
13日 1月 2020
入門編 腰痛パターン3手 ①「膝裏の硬縮取り」腰の反射点をとる。足を反らせて外へ向け導引。 ②「外腹斜筋の導引」脇腹を調整。腕を内巻きにして伸ばし導引。 ③「梨状筋の導引」腰痛の最大原因点を調整。足をくの字に曲げ、膝を床に近づけ導引。 「坐骨上げ」坐骨神経痛に。坐骨を上げ、足を牽引したまま降ろす。...
25日 12月 2019
上達のコツ☆究極⁉・・・関節を緩めた状態で力を使う=滑らかに動く 「オスグッド系の導引」手の力が全然いらなくなる 「骨盤廻し」力を抜こうとしても自然と力が入ってしまっていたことに気づく 「肩廻し」動きの制限を自分で作ってしまっていたことに気づく 「腰痛パターン」自分の身体の動きが大きすぎたことに気づく...
15日 12月 2019
上達のコツ☆究極Ver.⁉・・・「滑らかに動く」 ・関節がつまる=力が入る、関節を緩める=力が抜ける・・・ただ力を抜くだけではない ・関節が緩んでいる状態で、力も入っている状態=滑らかに動いている状態 このコツをつかむために・・・ 「肩の押し引き」「オスグッド系の導引」「肩の反射4手」「梨状筋の導引」...
01日 12月 2019
「中殿筋の調整」:斜角筋の調整・腿後面の外側~下腿後面の外側~足趾外側  中殿筋の触り方のポイント:腸骨稜と大転子の間の筋肉の部分、骨に当たらないように。 「斜角筋の調整」:斜角筋の操法・季肋部の押し上げ  斜角筋の固定のポイント:指先に力をいれないこと、手の甲に力を入れるようにかける。骨に引っ掛けないように。...
01日 12月 2019
「アキレス腱の反射」:背中からアキレス腱まで伸ばす、腰痛の予防にも。踵を持ち、より遠くへ持ち上げる。思いきりよく行うこと。 「椎間板の調整」:腰痛が治まった後のケアに。うつ伏せの骨盤廻しは手根で押し込まないように。 「骨盤リフト」:大腰筋の調整に。腰が上下に動くように骨盤を押し上げる。...

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