カテゴリ:稽古内容2020



09日 8月 2020
コロナキャンペーンを始めてから、第1号の受講者さん。開業にあたり、新しい技術を身に付けたいとお越しくださいました。 入門編の内容 ・腰痛パターン3手  ①膝裏の硬縮取り:腰の反射点を調整  ②外腹斜筋の導引:体幹の回旋の動きや腰痛に伴うお腹の張りを調整  ③梨状筋の導引:腰痛の最大原因点を調整 ・坐骨神経痛の症状がある場合...
07日 4月 2020
「骨盤廻し」廻しはじめを急がないように 「腰痛パターン3手」薬指の付け根を支点に抵抗をかけること 「坐骨上げ」足を下ろす時に、坐骨を上げた足の固定の意識を残しておくこと 「腹部の透し」指先や肘にはじめから力を入れないように 「頸椎1番2番の調整」顎の下の圧痛をとらえたら、その圧を変えないように...
07日 4月 2020
復習 「顎関節の調整3手」①頸椎1番2番の調整 ②咬筋のねっぱり ③側頭骨締め 「足元の調整3手」①足関節の調整 ②中足骨の調整 ③バンドの調整・・・顎関節と相関 「頭蓋骨の調整」「顎関節締め」クリック音を減らす 「下顎の導引」「開口のセルフ運動」 「歯ぎしりの調整」座位で後ろから下顎骨を下に軽く引き・前に軽く押し出す...
08日 3月 2020
掬いの手の使い方:お腹から手が生えてくるように(始動支点の移動) 「内転筋の導引」膝を開く側をしっかり止める、足を返す側は軽くかける 「オスグッド系の導引」押し引きを腕でやらないように 「腸脛靭帯の導引」かけるポイントに力が集まる位置にもっていくこと 「胸腰椎移行部の一点調整」当てる膝が少しずつめり込んでいくように密着させる...
02日 3月 2020
掬いの手の使い方:お臍辺りを中心として、小さく前ならえした範囲から手を出すようにする(始動支点の移動) 「大胸筋の導引」片側の肩口の緊張に 「両側の大胸筋の導引」肘を少しすぼめたところで抵抗をかける、胸郭の動きが悪いときにも 「鳥籠の調整」「残気出し」「肩口の固定」呼吸の調整に 「上顎骨上げ」鼻の通りが悪いときに...
05日 2月 2020
身体の観かたの練習 ・広く全体が視野に入るように身体を観て、動いている所と動いてない所を見つける ・お互いの身体の不調を改善 ・何をどう観て、何を目的に施術するかを考えて発表する ⇒ 結果を確認 ◎考えがまとまったら、考えずにただ行うこと。 「透し」肘から透すように行う。透すのではなく既に透っているというイメージを持つ。...
01日 2月 2020
手の使い方・身体の使い方の確認 ・下腿外側での確認・・・母指と四指が均等に使えているか 脊柱際の基礎練習 ・母指と示指の間隔が狭すぎないか ・母指と四指は均等に使えているか ・ポジション取りは近すぎないか・遠すぎないか ・身体の移動は正中線を越えているか ・身体を下に沈みこませていないか ・腰を反らせていないか ・お尻を引いていないか...
21日 1月 2020
指圧の手の使い方 ①テニスボールを母指と他の四指で均等につかむ。 ②テニスボールをつかんだ母指の凹みが上下左右均等になる位置を探す。 ③押している指の感覚を残す・・・母指だけを押し込まないように。また、指の感覚を残すことで受け手の状態を把握する。 下腿外側での基礎練習 ムダな力を抜く・・・関節がギュッと締まり過ぎないように気をつける。...
13日 1月 2020
入門編 腰痛パターン3手 ①「膝裏の硬縮取り」腰の反射点をとる。足を反らせて外へ向け導引。 ②「外腹斜筋の導引」脇腹を調整。腕を内巻きにして伸ばし導引。 ③「梨状筋の導引」腰痛の最大原因点を調整。足をくの字に曲げ、膝を床に近づけ導引。 「坐骨上げ」坐骨神経痛に。坐骨を上げ、足を牽引したまま降ろす。...