カテゴリ:活法理論



12日 12月 2015
碓井流活法の数多くの技術は、その場で大きく変化を出せることがひとつのウリですが それ以外にも 予防の観点を持った ものもあります。 糖尿病や心筋梗塞、脳卒中などを引き起こす生活習慣病という用語も一般的になった昨今 今回はそれらの「予防にこの一手」というものをご紹介させて頂きます。 それには疾患ごとの 予兆を見逃さないことが重要 ですね。 ■...
21日 11月 2015
いつも片側に重だるさ・動きが悪い・痛みがでる などの不調を訴える方いませんか? 特に身体に大きな異常がみられなくてもです。 碓井流活法では、このような状態がでる原因を 全身の筋力の乱れ・アンバランス と 捉えています。これは身体の使い方のクセとも言えるかもしれませんね!...
01日 8月 2015
武道や気功をされている方、興味のある方にはなじみ深い 「 丹田 」。 おへそより少し下にある言われています。 ここは、呼吸法でも記載した、陰息 = 腹式呼吸 を行うときに意識するところで、ヒトの中心でもあるといわれています。 丹田の「 丹 」とは薬の意味で、「 田 」はそれを生み出すところと考えられています。...
31日 7月 2015
碓井流活法では施術者は、患者さんよりも常に高いエネルギーを持つことが重要と考えています。それは、同調・同化作用が自然と起こり、高い方から低い方へエネルギーが流れていくためです。 そして、患者さんに触れるときには、手や身体にムダな力を入れないこと。 これには 「 伸筋 」 を意識してうまく使うことが重要です。...
26日 7月 2015
碓井流活法では 人間を構成する3つの要素は 「火」と「水」と「塩」であるという 考え方があります。 「火」は・・・エネルギーそのもの。 食事を摂らないと生きていけませんよね。消化吸収した栄養分は血液に含まれ、それが細胞で 燃焼されエネルギーとなることが科学的にもわかっています。また、人間は電気で動いており...
21日 7月 2015
 碓井流活法では、原因不明といわれている病気の方に「難病の巣取り」という方法を用います。これは下腹部にでている反応をみるもので、おへそから下にTの字を描き、このTの字の左右を、上・中・下と6ヵ所触診します。もし硬結や圧痛、違和感があれば、その場所を覚えておいてもらいます。...
10日 7月 2015
碓井流活法の調整では、施術前と後とで行う可動域や筋力などのテストを重要としています。 しかし、施術者側から観たものと、患者さんが感じているものと違いが出ることもあります。 感覚が鈍くて分かりにくいというのではなく、明らかに逆のことをいっているような場合です。 「 乱調 」...
07日 7月 2015
最近何かと話題にのぼる 「 骨盤 」。 活法指圧研究会の受講者さんの中にも、産後の骨盤調整で大ヒットされている方もいます。 骨盤を調整すると・・・やせる・スタイルが良くなるなど 治療以外の美容目的にも用いられている。 さて、この骨盤の調整とは 「 何をどのように調整するのか? 」 が、今回のテーマ。 碓井流活法でも、骨盤の左右の高低差、捻転など...
04日 7月 2015
立位での身体の土台、それは足元です。 上体の土台は股関節でしたが、それを支えているのが下肢の一番下の足の裏となります。 足裏の土踏まずと言われるように、全面が床や地面についているわけではありません。 ではどこに・・・というと...
29日 6月 2015
今回は上半身のボディバランスを説明したいと思います。 上半身は第12胸椎を下に頂点とする両肩との三角形で成り立つと考えています。 また、肩から手先までの三角形・第7頸椎を下に頂点とする頭との三角形 もあり 前回の下半身の三角形に加えて、人間の身体には5つの三角形があると考えます。...

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